
2026-10-05 · 注目
秋のフォカッチャにさつまいもを使う理由
毎年10月になると、フォカッチャの具材をさつまいもに切り替えます。品種は紅はるかを使っています。甘みが強く、焼いても水分が飛びすぎないのが理由です。 続きを読む →

毎年10月になると、フォカッチャの具材をさつまいもに切り替えます。品種は紅はるかを使っています。甘みが強く、焼いても水分が飛びすぎないのが理由です。 続きを読む →
ライ麦粉を使ったパンを焼いたことがある方なら、発酵の扱いが小麦粉だけのパンと少し違うと感じたことがあるかもしれません。Archive Nestでも、ライ麦30%配合の食パンを仕込むとき、発酵時間の調整が一番気を使う工程です。その理由を少し整理してみます。
カンパーニュを焼くとき、表面に刃物で切り込みを入れます。これをクープと呼びます。見た目の模様だと思っている方もいますが、実際には焼き上がりに直接影響する工程です。
バゲットを焼くとき、Archive Nestでは準強力粉を使っています。強力粉でも薄力粉でもなく、その中間にあたる粉です。外皮の薄さと食感に関係しています。
スコーンを焼くとき、バターは冷たいまま粉に混ぜ込みます。溶かしバターや室温に戻したバターを使うと、仕上がりが変わります。その理由を整理してみます。
熊本は梅雨から夏にかけて湿度が高くなります。この時期、焼いたパンの保存方法を間違えると、外皮が湿気を吸ってべたつき、カビが生えやすくなります。種類によって適した保存方法が違います。